模試の本 4種類を比較する
TOEIC L&R(TOEIC Listening & Reading Test)の模試の本のうち、公式問題集のほかの4種類を比較します。
結局、なにが違う?
結局、何が違う?
模試の回数と、採点・復習の仕組みが違います。 『はじめて受ける人のためのTOEIC L&Rテスト まるわかり1回分完全模試』は、知識ゼロから600点を目指す人向けに、テストの説明と戦略、模試1回分を収めた本です。 『TOEIC L&Rテスト 究極の模試600問+』は、模試3回分に復習用のTest 4を加え、換算スコアの算出・自動採点のサイト・動画の解説が付いています。 『TOEIC L&Rテスト でる模試600問』は、模試600問を収めた本です。 『TOEIC L&R TEST 全国統一模試超特急』は、abceed(エービーシード)のアプリで受験でき、AIの予想スコアと全国の順位・証明書が付く模試の本です。
今のスコアで、どう選ぶ?
はじめての受験なら、『まるわかり1回分完全模試』から始めましょう。出版社は、知識ゼロから600点を目指す人向けと説明しています。 一方、『究極の模試600問+』は「あらゆるレベル」、『でる模試600問』は「はじめて〜900点レベル」と、出版社はどのスコアの人も対象にしています。
公式問題集とは、どう使い分ける?
公式問題集は、TOEIC の問題を作る団体が本番と同じ工程で作った問題です。公式問題集を解き終えて、さらに問題を解きたいときに、模試の本を足しましょう。
表で比較する
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| ひとことで | テストの説明と戦略、模試1回分 | 模試3回分と復習用のTest 4。換算スコア・自動採点・動画の解説つき | 模試600問 | アプリで受験でき、予想スコアと全国の順位が付く模試 |
|---|---|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 対象 | はじめて〜500点くらい | はじめて〜500点くらい500〜730点くらい730点より上 | はじめて〜500点くらい500〜730点くらい730点より上 | — |
| 目的 | 模試・公式問題集 | 模試・公式問題集 | 模試・公式問題集 | 模試・公式問題集 |
| 冊数 | 1冊 | 1冊 | 1冊 | 1冊 |
| 定価 | 1,320円(税込) | 3,300円(税込) | 2,530円(税込) | 2,530円 |
| 出版社 | Jリサーチ出版 | アルク | アスク出版 | 朝日新聞出版 |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は2026年10月11日時点の定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
はじめて受ける人のためのTOEIC L&Rテスト まるわかり1回分完全模試
TOEIC L&Rテスト 究極の模試600問+
TOEIC L&Rテスト でる模試600問
TOEIC L&R TEST 全国統一模試超特急
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
