よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
試験のこと
- 英語の資格・試験の種類と選び方
英語の資格・試験は、TOEIC L&R(TOEIC Listening & Reading Test)だけではありません。就職・転職、留学、大学入試など、目的によって求められる試験が違います。目的ごとにどの試験が求められるかと、各試験の形式・受験料・結果の有効期限を整理します。
- 英語の試験のスコア対照表(CEFR)
英語の試験は、試験ごとにスコアの出し方が違います。違う試験のスコアを比較するときは、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages。外国語の力を A1〜C2 の6段階で示す、ヨーロッパの共通の基準)の段階を使います。文部科学省と各試験の主催団体が公表している対照表を、出典ごとに分けて整理します。
- TOEIC L&R のスコアの目安
TOEIC L&R(TOEIC Listening & Reading Test)のスコアで英語で何ができるのか、会社が何点を求めているのかを、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会。TOEIC を日本で運営する団体)が公表している資料で整理します。今のスコアから、どの本・学び方に進むかも案内します。
- TOEIC L&R の公開テストはいつ?試験日と申込み
TOEIC L&R(TOEIC Listening & Reading Test)の公開テストは、月に1〜2日行われ、どの回も午前と午後の2回あります。申込みは、試験日の約1か月半前に締め切られます。
講座の選び方
- 英語のスクール・講座は、どの順で選べばいい?
英語のスクール・講座は、学ぶ目的、学び方、予算と給付金、の順に決めると、比較するスクールを絞れます。
- 英語の学び方の種類と違い(コーチング・オンライン英会話・アプリ・講座・本)
英語の学び方には、英語コーチング・オンライン英会話・通学の英会話・AI英会話アプリ・TOEIC L&R の講座・本だけ、の6つがあります。料金・期間・してくれること・教育訓練給付の違いをまとめました。
- 働きながら英語コーチングを受けるなら、どこを見て選べばいい?
仕事と両立しながら英語コーチングを受けるときに確認したい、1日の学習時間の目安・面談やレッスンの頻度・オンラインで受けられるかを、TOEIC L&R と英会話のコーチングで比較します。
- 英語の用語集:TOEIC・CEFR・IPテスト・コーチング・オンライン英会話などの意味
英語の試験の案内や、スクール・本の紹介に出てくる言葉を、初めて見る人に向けて説明します。50音順に並べています。
受講料・給付金・割引
- 教育訓練給付金は使える?英語の対象講座と戻る金額
雇用保険に加入している人(加入していた人)が対象の講座を修了すると、受講料の一部がハローワークから戻る制度です。使えるかどうかと、英語の対象講座をまとめました。
スクールの割引(早割など)の仕組み
スクールごとに、割引の種類と申し込む前に見ることをまとめています。
受講料は分割で払える?
スクールごとに、使える支払い方法をまとめています。
本の選び方
- 今のスコアから、どの本をどの順に使う?
TOEIC L&R(TOEIC Listening & Reading Test。英語を聞く力と読む力をはかる試験)の本を、今のスコアごとに、どの種類の本をどの順に使うかで整理します。本は目的(単語・文法・リスニング・長文・模試)ごとに分かれていて、同じ目的の本も多くあります。そのため、先に使う順を決め、目的ごとの比較ページで1冊を選びましょう。
