TOEFL iBT の模試の本 2種類を比較する
TOEFL iBT(Test of English as a Foreign Language Internet-based Test。ETS(Educational Testing Service。アメリカの試験の団体)が作る、海外の大学の入学審査などで使われる試験)の模擬試験を収めた本2種類を比較します。
結局、なにが違う?
結局、何が違う?
問題の形式が新しいか、前のものかが違います。 TOEFL iBT は、2026年1月21日に問題の形式が変わり、スコアも1〜6の段階で出るようになりました。 『TOEFL iBTテスト 完全模試 5回分』は、2026年1月からの新しい形式に合わせた模擬試験5回分に、採点の方法と解説、Web の模試5回分を付けた問題集です。 『TOEFL iBTテスト本番模試』は、模擬試験3回分(ウォームアップの模試1回とフルの模試2回)と Web の模試を収めた問題集です。ただし、2023年7月からの形式の問題で、出版社は2026年1月21日からの形式には対応していないと説明しています。
どう選ぶ?
これから受けるなら、新しい形式の模試を選びましょう。 形式の説明から学ぶなら、先にTOEFL iBT の総合対策の本を使いましょう。
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は2026年10月11日時点の定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
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TOEFL iBTテスト 完全模試 5回分
TOEFL iBTテスト本番模試
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