IELTS の総合対策の本 4種類を比較する
IELTS〔アイエルツ〕(International English Language Testing System。英語圏への留学・移住・就職に使われる試験)の、形式の説明から4技能の対策までをまとめた本4種類を比較します。
結局、なにが違う?
結局、何が違う?
説明の範囲と、模試の量が違います。 『はじめてのIELTS完全対策』は、4技能それぞれの問題の形式と解き方の説明、演習、模擬試験に、試験の概要と別冊の語句・表現集を付けた本です。 『はじめてのIELTS全パート総合対策』は、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの全パートの対策を1冊にまとめた本です。 『IELTS総合対策スピードマスター』は、よく出る分野ごとに4技能を学ぶ本で、入門・初級編と中上級編の2冊(別売)に、それぞれ模試1回分を付けています。 『IELTS総合問題集』は、IDP Education(IELTS を共同で運営する団体の1つ)が監修し、アカデミック・モジュールの模試2回分と、4技能の出題の形式の説明、2通りのライティングの解答例を収めた問題集です。
どう選ぶ?
はじめて受けるなら、試験の概要から説明する本を選びましょう。 模試を多く解きたいなら、IELTS の模試・問題集で選べます。
単語集は?
単語は、IELTS の単語集で比較できます。
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は2026年10月11日時点の定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
はじめてのIELTS完全対策
はじめてのIELTS全パート総合対策
IELTS総合対策スピードマスター
IELTS総合問題集
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
