英語のスクール・講座は、どの順で選べばいい?
英語のスクール・講座は、学ぶ目的、学び方、予算と給付金、の順に決めると、比較するスクールを絞れます。
まず、結論
まず、何を決める?
英語を学ぶ目的です。 TOEIC L&R などの試験のスコアが必要なのか、英語を話せるようになりたいのかで、選ぶ学び方が違います。 試験のスコアが必要なら、提出先が認める試験を英語の資格・試験の種類と選び方で確認しましょう。
次に、何を見る?
学び方です。 英語の学び方には、英語コーチング・オンライン英会話・通学の英会話・AI英会話アプリ・TOEIC L&R の講座・本だけ、の6つがあります。 誰が学習を管理するかと、料金の払い方が違います。そのため、英語の学び方の種類と違いで、自分に合う学び方を先に決めましょう。
予算は、どう考える?
最初に払う金額は、学び方で大きく違います(税込)。 オンライン英会話は、月3,280円からです。 TOEIC L&R の講座は、月3,278円の動画の講座から、43,700円の通信・通学の講座まであります。 英語コーチングは、いちばん短いプランで258,000円から778,800円までです(入会金を含む)。 雇用保険に加入している人は、教育訓練給付金で受講料の20%(上限10万円)が戻るプランもあります。
最後に、何をする?
候補のスクールを表で比較し、無料カウンセリングか無料体験を受けましょう。 TOEIC L&R のスコアを上げたいなら、TOEIC L&R のコーチングとTOEIC L&R の講座で比較できます。 話す力を伸ばしたいなら、英会話のコーチング・オンライン英会話・通学の英会話・AI英会話アプリで比較できます。
申し込む前に、返金と支払い方法を確認する
英語コーチングは、最初に数十万円をまとめて払います。そのため、返金の条件と支払い方法を、申し込む前に確認しましょう。 返金保証やスコアアップ保証の条件は、比較ページの表の「返金・保証」の行で確認できます。条件はスクールごとに違い、受講を始めてから30日以内などの期限があります。 分割払いができるかは、スクールの割引と支払い方法のページで確認できます。
働きながら学ぶなら
英語コーチングには、1日3時間の学習を前提とするスクールもあります。仕事と両立できるかは、働きながら英語コーチングを受けるなら、どこを見て選べばいい?で、学習時間と面談の頻度を確認しましょう。
講座を使わず、本で学ぶなら
本だけで学ぶなら、費用は本の代金だけです。今のスコアごとの本の使う順は、今のスコアから、どの本をどの順に使う?にまとめています。
